ジョークで日本語学習
studying japanese with joke
ジョークで日本語学習(ひらがな)
「ようちえんの おゆうぎ」 と かけまして、
「もっと ほめてください」 とときます。
その こころは?
そのきにさせてください。
ジョークで日本語学習(日本語)
「幼稚園のおゆうぎ」とかけまして、
「もっと褒めて下さい」と解きます。
その心は?
ソノキニサセテクダサイ。
解説。
1、もう30年以上よりもっと以前から、都会での幼稚園のお遊戯に対する意識が変わってきています。大都市のベッドタウンや、田舎では相変わらず、主役をしたい生徒が沢山いますが、今はどうかは、分かりませんが、、、都会では、脇役の、時々、転がっている石の役とか、ずっと、隅っこで、立ったままの木になりたがる生徒が多いです。私は、大阪の田舎の河内地方に住んでいましたので、中学校では、主役をしたい生徒が多くいました。今では、少し恥ずかしい記憶です、生徒会でも、同じ事が25年以上以前から、起きていました。大阪北部の都会の人たちは、学校の学校代表をしたがらない傾向が御座いました。私は、大阪の中心部の都会の高校に進学致しましたが、生徒の投票で選ばれる学級代表は、変なヤツが多かった記憶があります。変なヤツか、どうかを確かめる方法は、成績表を確認すれば、直ぐに分かります。クラスで上位9%に入っているかいないかで、判明します。
もし変なヤツで、学校で学級代表や生徒会役員に選ばれたなら、成績は、下から3分の1か、せいぜい、クラスで真ん中位でしょう。会社の採用担当の方は、その辺りを確認して下さいね。
その木にさせて下さい。(そのきにさせてください)。
2、もっと褒めて下さい。30年以上前と現在では、学校では教育方針が変わってきている様に思います。昔は、良い成績を取っても、褒めずに怒ったり、けなしたりして、そこから食いしばって、這い上がる生徒だけ、面倒を見る先生が多くいました、今も学習塾では、成績の良い生徒しか、進路指導を行わない塾もございます。今は、生徒の良いところを褒めて伸ばす学校が増えてきている様な感じです。(個人の感想です)。
その気にさせて下さい。(そのきにさせてください)
以上です。最後まで記事を読んで下さり
有難うございました。
あなたに良いことがある1日をお祈りいたします。
